SNSで差別投稿に走る輩を排除せよ

Jリーグの試合を観て、SNSに人種差別の投稿をする輩がいるらしい。

SNSとはいってもおそらくTwitterだろう。

Yahoo!ニュースで度々見かけた問題だ。

たった1人の一般人の投稿である。誰も知らず、社会に貢献しておらず(おそらく高校生や中学生だろう)、将来の希望もない(差別的な投稿をしている時点で大した人間であるわけがない)人間の投稿である。

そんな1つの投稿がどうしてYahoo!ニュースのトップ項目にまで登りつめるのか。

拡散されるからだ。

「こんなこと言っている奴がいるぞ」とその投稿者を「晒す」目的で拡散しているのだろうが、「晒す」ことで最終的に選手本人にまで知れ渡ることとなっている。

SNSは情報ツールとして大きな役割を果たすが、便利なものには悪い側面も付きまとってしまうのかもしれない。

陰口が容易に明るみに出て、思いもよらぬことにまで発展してしまう時代であることを理解しなければならない。

学校では今、「SNSの使用に関する講義」等が行われていることだろう。しかし、話を聞くだけで行動は変わらない。

それでもSNSの問題には本格的に対処をしなければならない。このままでは本当にSNSが原因となる犯罪が巻き起こってもおかしくない。

サッカー通を装っているのか、応援の仕方を履き違えているのか、単に人間として必要な要素を欠いているだけなのか判然としないが、わけのわからない問題を防ぐためには、明確な罰則規定を設けることが必要だと考える。

アカウントの特定とそれを使った本人の特定は不可能ではないだろう。これを犯罪として扱い、罰金を課していい。

Jリーグを見ている側からすれば迷惑でしかない。とにかくサッカー通ぶる知能の低い中高生を黙らせるためには、罰金という明確な罰を課すことを今こそ、決定しよう。